自賠責保険もアップ!?

???? Vol.6 ????????2013年の4月に自賠責保険は平均13.5%アップしました。
自賠責の保険料はその収支を反映させるものですので、2002年度に累積利益が出たために2008年には24%の引き下げも行われています。
その後、後遺障害などに対する支払い額が想定を大きく上回ることとなり、累積赤字を出したことを反映させて、2013年のアップに繋がりました。
2014年は消費税が上がる年となります。
保険料は非課税取引となりますので、この消費税の増税によって直接的に保険料がアップすることはありません。
しかしこの消費税が増税されたことによって、保険金の支払額が大きくなることは容易に想定できます。
また運営している中で消費税のアップが収支を圧迫する部分が出てくるのも歪めません。
もちろん任意保険の運営のほうがその圧迫感は大きなものと考えられますが、自賠責においてもやはり例外ではないのです。
まず任意保険商品を販売する損保会社が値上げに踏み切ることは容易に予想できますし、徐々に足並みも揃えてゆくことでしょう。
自賠責とて消費税増税以降の収支の変化によっては、アップされる可能性は大です。
この保険料は車を所有すれば一様に掛かってくるものですので、どこで保険料の出費を抑えるかということになると、任意自動車保険の選び方に関わってきます。

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